• 【オリジナルCD-R写真集】(第16巻)旧型国電資料写真館~飯田線16~クハユニ56002+クモハ51200の巻
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【オリジナルCD-R写真集】(第16巻)旧型国電資料写真館~飯田線16~クハユニ56002+クモハ51200の巻

CD・本

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【商品説明】
クハユニ56002について
種車はクハニ67003です。1939(昭和14)年度に67003~8の6両が常磐線の電化のために製造された仲間です。
当初は横浜線に投入されましたが配置換えで東マトに転属し、横浜時代は奇数向きで運用しましたが、常磐線では偶数向きに改造されました。
クハニ67003は戦後1951年(昭和26)年豊川分工に入場し1952(昭和27)年同工場で改造されました。改造は広い荷物室を二分し、郵便室を設けました。便所を新設し、客室もセミクロスシートに施工改造されています。1952(昭和27)年4月14日に豊橋区に転じました。
1953(昭和28)年6月1日の形式称号改正にあたり、形式はサロハ56形の消滅で空きとなっていた「56」をもらい、クハユニ56002が誕生しました。1978(昭和53)年秋の第一次置換えで80形を豊橋機関区に、荷郵運用を含む旧形を伊那松島機関区に集中、中部天竜支区は機関区昇格とともに配置ゼロとしました。10月1日から豊橋区に80形が転入し始め、廃車予定の旧形も同日付けで豊橋区に集結、生残る荷郵合造車クハユニ56形6両は1978(昭和53)年10月19日付けで伊那松島区に転属しました。豊橋区では41~45運用の5両使用でありましたが、伊那松島区では1運用増え91~96の配置7・使用6となりました。
車体はノーシル・ノーヘッダーの美しい車体で、荷物室と郵便室を仕切り板で区切りましたので丁度その上のベンチレーターは撤去されています。
クハニ67003の時代はヘッドライトが埋め込み形のようでしたが1952年の改造でヘッドライトはLP42形の台座取り付けに置き換えられたようです。運転室は全室・片運転です。前面は非貫通です。002.003.004は前述した様にノーシルノーヘッダーですが前面で運転室の窓がHゴム化されているのは56002だけです。003と004は更に区別が付きませんが屋根上ステップの滑り止め板のワキに囲いがあるのが003です。
廃車前期の運用予定によると1983(昭和58)年6月前半は91~96運用を毎日繰り返していましたが6月15日にクモハ51200はリ44運用の後半、要検査のために入場しました。それに変わってクモハ61005が15日全般まで牽引しました。その後6月18日から23日まで リ45-41-42-43-44-45の運用にあたりました。このときの列車編成はクモハ54110+クハ47069+クモハ51200+クハユニ56002です。54110+47069は22日のリ44運用を最後に運休に入りました。23日の最終日は54108+68405とリ45運用で組みました。


クモハ51200について
1934(昭和9)年2月に製造された43002が種車です。戦前は関西地域で活躍しました。
昭和23年11月24日に座席整理を実施し、更新修繕Ⅰ(s25.2.17)、Ⅱ(s30.7.18)に行われました。その後横須賀線(東フナs39年)に転出しました。転属した年の2月19日に70系近郊型電車が投入され併結運用を余儀なくされ主電動機をMT15(400Kw/h)からMT30(500Kw/h)に出力強化され、客扉も中央扉が増設され、新番号クモハ51200が与えられました。
70系の増備が完全に整い51200は昭和40年以降長キマー静トヨなど大糸線、飯田線で活躍し、昭和45年以降は静ママで最後まで活躍しました。
運転席窓は1978年頃は木枠ですが1983年以降はHゴム支持に変更されました。3扉化された時に中央客扉は1枚Hゴム支持のプレス扉です。又中央扉の戸袋窓もHゴム化されています。
電気側は1位と3位客扉は2段木枠プレスですが空気側は2位を除く全てがHゴム支持1枚プレス扉になっています。電気・空気側ともに乗務員扉直後の客窓にタブレット保護棒は残っています。
平妻のクモハ50008は類似していますがホロ受けの座がありません。運転室の窓も51200はウィンドウヘッダーに張り付いた位置にHゴム窓がありますが、50008はウィンドウシルヘッダーの中央部にHゴム窓がやや低い位置にあります。6月後半の運用についてはクハユニ56002を参照ください。



【目次】(全90ページ,資料8)
(1)クハユニ56002
第一章 車体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~12
第二章 空気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・13~23
第三章 電気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・24~37
第四章 室内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38~46

(2)クモハ51200
第五章 車体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47~62
第六章 空気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・63~74
第七章 電気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・75~83
第八章 室内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84~90

(3)第九章 資料編
資-1   クハユニ56002 電車諸元表
資-2~4 電車運用予定表
資-5   クモハ51200 電車諸元表
資-6   ダイヤグラムS58年6月前半
資-7   ダイヤグラムS58年6月後半
資-8   ダイヤグラム解説

【注意事項】
アナログ写真のため画像不良があります。ご了承下さい。
小写真館はCD-Rで製作されておりますので、パソコン(Windows10以降、PDFアプリのためAdobe Reader9以降のソフトが必要です。又CD-ROMドライブと16ビット以上のカラーモニター)が必要です。
DVDビデオなどで再生することは絶対におやめ下さい。スピーカーなどを破損する可能性がございます。又画像はアナログ写真を電子的に修正していますが古い当時のフィルムのため傷やカビがあり不鮮明な画がございますがご了承下さい。アナログ写真のため画像不良があります。ご了承下さい。

※こちらの商品は【タヴァサホビーハウスゆうパケット対象商品】です。
※【タヴァサホビーハウスゆうパケット対象商品】の商品代金合計15,000円以上で送料無料でお届けします。

プロジェクト本文

【商品説明】
クハユニ56002について
種車はクハニ67003です。1939(昭和14)年度に67003~8の6両が常磐線の電化のために製造された仲間です。
当初は横浜線に投入されましたが配置換えで東マトに転属し、横浜時代は奇数向きで運用しましたが、常磐線では偶数向きに改造されました。
クハニ67003は戦後1951年(昭和26)年豊川分工に入場し1952(昭和27)年同工場で改造されました。改造は広い荷物室を二分し、郵便室を設けました。便所を新設し、客室もセミクロスシートに施工改造されています。1952(昭和27)年4月14日に豊橋区に転じました。
1953(昭和28)年6月1日の形式称号改正にあたり、形式はサロハ56形の消滅で空きとなっていた「56」をもらい、クハユニ56002が誕生しました。1978(昭和53)年秋の第一次置換えで80形を豊橋機関区に、荷郵運用を含む旧形を伊那松島機関区に集中、中部天竜支区は機関区昇格とともに配置ゼロとしました。10月1日から豊橋区に80形が転入し始め、廃車予定の旧形も同日付けで豊橋区に集結、生残る荷郵合造車クハユニ56形6両は1978(昭和53)年10月19日付けで伊那松島区に転属しました。豊橋区では41~45運用の5両使用でありましたが、伊那松島区では1運用増え91~96の配置7・使用6となりました。
車体はノーシル・ノーヘッダーの美しい車体で、荷物室と郵便室を仕切り板で区切りましたので丁度その上のベンチレーターは撤去されています。
クハニ67003の時代はヘッドライトが埋め込み形のようでしたが1952年の改造でヘッドライトはLP42形の台座取り付けに置き換えられたようです。運転室は全室・片運転です。前面は非貫通です。002.003.004は前述した様にノーシルノーヘッダーですが前面で運転室の窓がHゴム化されているのは56002だけです。003と004は更に区別が付きませんが屋根上ステップの滑り止め板のワキに囲いがあるのが003です。
廃車前期の運用予定によると1983(昭和58)年6月前半は91~96運用を毎日繰り返していましたが6月15日にクモハ51200はリ44運用の後半、要検査のために入場しました。それに変わってクモハ61005が15日全般まで牽引しました。その後6月18日から23日まで リ45-41-42-43-44-45の運用にあたりました。このときの列車編成はクモハ54110+クハ47069+クモハ51200+クハユニ56002です。54110+47069は22日のリ44運用を最後に運休に入りました。23日の最終日は54108+68405とリ45運用で組みました。


クモハ51200について
1934(昭和9)年2月に製造された43002が種車です。戦前は関西地域で活躍しました。
昭和23年11月24日に座席整理を実施し、更新修繕Ⅰ(s25.2.17)、Ⅱ(s30.7.18)に行われました。その後横須賀線(東フナs39年)に転出しました。転属した年の2月19日に70系近郊型電車が投入され併結運用を余儀なくされ主電動機をMT15(400Kw/h)からMT30(500Kw/h)に出力強化され、客扉も中央扉が増設され、新番号クモハ51200が与えられました。
70系の増備が完全に整い51200は昭和40年以降長キマー静トヨなど大糸線、飯田線で活躍し、昭和45年以降は静ママで最後まで活躍しました。
運転席窓は1978年頃は木枠ですが1983年以降はHゴム支持に変更されました。3扉化された時に中央客扉は1枚Hゴム支持のプレス扉です。又中央扉の戸袋窓もHゴム化されています。
電気側は1位と3位客扉は2段木枠プレスですが空気側は2位を除く全てがHゴム支持1枚プレス扉になっています。電気・空気側ともに乗務員扉直後の客窓にタブレット保護棒は残っています。
平妻のクモハ50008は類似していますがホロ受けの座がありません。運転室の窓も51200はウィンドウヘッダーに張り付いた位置にHゴム窓がありますが、50008はウィンドウシルヘッダーの中央部にHゴム窓がやや低い位置にあります。6月後半の運用についてはクハユニ56002を参照ください。



【目次】(全90ページ,資料8)
(1)クハユニ56002
第一章 車体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~12
第二章 空気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・13~23
第三章 電気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・24~37
第四章 室内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38~46

(2)クモハ51200
第五章 車体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47~62
第六章 空気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・63~74
第七章 電気側床下機器・・・・・・・・・・・・・・75~83
第八章 室内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84~90

(3)第九章 資料編
資-1   クハユニ56002 電車諸元表
資-2~4 電車運用予定表
資-5   クモハ51200 電車諸元表
資-6   ダイヤグラムS58年6月前半
資-7   ダイヤグラムS58年6月後半
資-8   ダイヤグラム解説

【注意事項】
アナログ写真のため画像不良があります。ご了承下さい。
小写真館はCD-Rで製作されておりますので、パソコン(Windows10以降、PDFアプリのためAdobe Reader9以降のソフトが必要です。又CD-ROMドライブと16ビット以上のカラーモニター)が必要です。
DVDビデオなどで再生することは絶対におやめ下さい。スピーカーなどを破損する可能性がございます。又画像はアナログ写真を電子的に修正していますが古い当時のフィルムのため傷やカビがあり不鮮明な画がございますがご了承下さい。アナログ写真のため画像不良があります。ご了承下さい。

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